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「アフリカ」の検索結果27件

ティンガティンガ絵画

こちらは作者不明のティンガティンガのペイントです。   作家ものではありませんが、派手過ぎず地味すぎず、鳥のバランスも良い感じです。 使っている色は同系色ですが、クリアーな線と、塗料のハッキリした色ノリもあり、アフリカらしい力強さもあります。     ティンガティンガは1968年、エドワード・サイディ・ティンガティンガによって始まった絵画です。 タンザニアの田舎で生まれ育った彼は、当時の首都ダルエスサラームに来た時に、お金がかからずに描ける自転車塗料のペンキと建築用合板を使って、その子ども時代の思い出や身近な風景などを外国人に売るために描きました。 E・S・ティンガティンガは1974年に不慮の自己にあい亡くなりました。絵画を描いた期間は約4年だけです。 またその期間、自分の商業的成功(そのやり方)を独占するのではなく、描きたいという身近な人に、絵の描き方の手ほどきをしました。彼がなくなった後、色々なスタイルに派生しながらも、ティンガティンガの絵の大きな特徴は今も継承されています。 ティンガティンガの絵は、富や名声も皆で分け合う、おおらかな助け合いの精神から生まれたがタンザニアのフォークアートな気がしています。

マリの泥染め布の小話

マリの泥染め布はバマコの北東200㎞くらいののセグーという町で多く作られています。 18世紀初頭に勃興したバンバラ王国(セグー王国)主都だった町で、今はのどかでゆったりした感じの町です。 ニジェール川沿いのこの町では、泥染布の工房が幾つもあります。 ここで泥染めに使われる泥は、ニジェール川の川底のきめ細かい良質な泥が使われます。 セグーに行った時、朝川沿いを散歩していたら、土を陸揚げしている船が何隻もありました。 これが泥染めの泥なのか?土っぽいけど。(違う気もしますが、、) ニジェール川は西アフリカを通る大河で川沿いに町はいくつもありますが、他ではあまり聞かないので、ここの泥はよいのだろうか? 聞いたのですがよくわからなくて、まだ妄想段階、今度行った時聞いてみます。   セグー 朝のニジェール川沿い、土の陸揚げ風景。   セグー 朝のニジェール川沿いの風景、聞いてみたがよくわからなかったときのこと。(音がでます)     online shopoはこちら     泥染め布の作る工程・柄の意味などは、はほかのサイトに結構詳しく掲載されているのでご興味ある方はどうぞ。 こちら      

西アフリカ コーランボード

こちらはトーゴのコーランボード、コーランをアラビア語で書いて暗記する板です。 一説ごとに暗記し、覚えたら新しい説に書き直すことを繰り返し、薄く文字のあとが残っている板です。   西アフリカはいろいろな宗教や伝統的な信仰が多様にある地域ですが、ムスリムの人口もとても多い地域です。 5年前くらい前の、NHKスペシャル ”アフリカ 21世紀”で、西アフリカのイスラム世界が取り上げられていました。 コーランボードがどのように使われているか、どういう社会的な背景があるのか、マリとセネガルの事例が取り上げられていてとても分かりやすいです。 その動画がyoutubeにアップされていたので、ご興味あればぜひご覧ください。(50分弱あります) (セネガルの大統領も交代していたりと、現在の状況はいろいろ変化していると思いますが、ざっと把握する感じでご覧ください。) YouTube動画へのリンクはこちら   また今は、セネガルのイスラム教団の実態を児童労働などの人権侵害として訴える報告も多いです。 立場や状況が違えば考え方も違う、そんな話まで広がるアフリカのコーランボードです。 Newsweek日本語版への記事へのリンクはこちら     右:h 28cm  ハンドル 6cm 左:h 26cm  ハンドル 7.5cm オンラインショップへのリンクはこちら

西アフリカ ヘアーサロン関連

アフリカでは男女問わず、ヘアースタイルへのこだわりや関心はとても高いです。 なので、ヘアサロンも沢山あります。 青空サロンから、おしゃれサロンまで色々あります。 そして、最近はさらに進化しているらしいです。   最近、ガーナではモバイルヘヘアカットサービスも出来たという、ニュースを発見。(africanews.より) スマホアプリで頼むと車でサロンが来てくれるみたいです。 https://www.africanews.com/2019/05/23/ghana-haircut-mobile-service/           こちらは、アクラのおしゃれサロン。 バリカンで刈る角度というか、ラインには並々ならぬこだわり。 ガーナ・アクラのおしゃれなヘアサロン風景。         マリ、昔ながらの床屋のペイントの看板。素朴です。 西アフリカの床屋の看板は、プロの看板作家により描かれ、その時の世相や流行などを反映した、”一言”を入れる事が多いです。

Adjaratou Ouedraogo アジャラドゥ・ウエドラオゴ(ブルキナファソ)

西アフリカだけでなく、ヨーロッパでも活躍する女性作家アジャラドゥ・ウエドラオゴ(ニックネーム:アジャ) 日本では初紹介、ブルキナファソ(西アフリカ)拠点の作家です。(トーゴ出身) もともと画家を目指していたわけではなく、大学では会計を勉強し、その後会社に勤めていたそう。 ただ、小さいころから絵を描くことが大好きで、ずっと描いていたそうです。 2007年に初めて絵が売れ、そこから画家としてスタートした新しいアーティスト。 子供時代の記憶や、その時気になっている事など、何か自由へ向かうように情熱的に即興的に描きます。 ブルキナファソの風景から抽出し、色を混ぜ合わせた豊かな色彩も彼女の絵の魅力です。 彼女のアトリエを訪問したら、アトリエの向かいは小学校でした。 放課後に無邪気に遊んでいる子供たちは、アジャの絵そのもの。 アジャの絵をみると、アフリカの子供たちって本当にこんな感じ!と言いたくなります。   ■ Adjaratou-Ouedraogo resume pdf (in french)   【2014年 展示会動画】 ※音が出ます      

Swing Mode Africa 東西アフリカ作家の二人展

■開催期間: 2019年3月19日(火)~30日(土)3/24日休み ■場所:うとうと(銀座) 11:00~18:00(最終日17:30)   ■アジャラドゥ・ウエドラオゴ(ブルキナファソ) 日本初 展示期間:3月19日(火)~23日(土) Adjaratou Ouedraogo ※出品:colophon folk art ■マイケル・ソイ(ケニヤ) 展示期間:3月25日(月)~30日(土) Michael Soi ※出品:株式会社:ニーマ 展示会開催中、マリ共和国大使館シェフ直伝の、うとうとスペシャルマリ料理(数量限定)もご用意。 その他、雑貨やテキスタイル、トンボ玉アクセサリー、木彫品など、OLD&NEWのアフリカ盛りだくさん。 アフリカのアート&フード&ザッカ、銀座の隠れ家的ショップ(うとうと)でお楽しみください。   ■後援:マリ共和国大使館 ブルキナファソ大使館 ■協力・出品・企画: colophon folk art (アジャラドゥ・ウエドラオゴ/トンボアクセサリー/アフリカ布/木彫品) GLOBE ART(雑貨/トンボ玉/アフリカ布/木彫品) 株式会社ニーマ(Michael Soi /Soi バッグ)